薬品・薬剤を使うとかえって黒カビが生える!?

 一般に、合成洗剤・薬品・薬剤を使うと、その時はパッと見きれいになっても実はその後、汚れやすくなります界面活性剤などの洗剤成分が残ってしまうので新しい汚れを呼びやすくなってしまうからです。実はナチュラルで掃除した方が綺麗になるし、キレイが長持ちします。私はエアコンに関しても同じだと考えています。

 これは実際にはまだ検証出来ていない、私の仮説ではあるのですが、どうも過去に薬品・薬剤を使って掃除したことのあるエアコンは、アルミフィンまでカビカビになっていることが多い。これは科学的な検証をしたものではなく、あくまで経験値ですが。通常黒カビは、プラスチックやゴム製品などの上にしか生えません。エアコンで言えば吹き出し口、ルーバー(吹き出し口の羽)などのプラスチック部品、今どきのシステムバスルームのゴムパッキンや壁、天井、窓ガラス周辺のゴムパッキン、キッチンのゴムパッキンなどです。黒カビは基本的には金属の上には生えないのです。なのに分解してみるとエアコンの上部についているアルミ製のフィン(細かいひだひだの部品)のところが真っ黒カビカビになっていることがある。ある時に気付いたのです!これって実は残っている薬品の上に生えているのではないかと。

 その後もエアコンのクリーニングに伺った際に、過去に薬品を使ったクリーニング業者に頼んだことがあるかどうかなどヒヤリングするようにしているのですが、恐らく間違いないと思います。医療で使われる「薬」でも副作用などの弊害がありますよね。これは掃除でも同じです。薬品・薬剤を使用すると、その時は良くても、後に副作用が生じることがあるのです。

市販のエアコンクリーニングスプレーは使用しないで下さい

 理由は前述の通りです。スプレーで「シュー!」ってやって、そんなもんで汚れが取れるわけないじゃないですか!(笑)

 しかもなんかベタベタした洗剤成分が残っちゃうの分かりますよね?そこに新しい汚れが付着しやすくなっちゃいます

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