掃除は、必ずしも洗浄剤(溶剤)が必要なものでは
ありません。
むしろ、「水だけで十分な汚れ」がほとんどです。
手荒れすることもほとんどありません。
それでも落ちないときだけ、
ナチュラルな溶剤を使います。
おそうじ劇場の現場では、
自然由来の溶剤のみを使用しています。
アルカリ性のナチュラル溶剤
全ての洗浄剤(溶剤)は、あくまでも補助的な役割です。
「溶剤ありき」に陥らないように。(^^)
重曹は水に溶けるとアルカリ性。だから、キッチンの油汚れなどに。
但し、油汚れも軽傷の場合は、水だけで拭いた方が早い。
重曹の場合に補助的に使えます。
また研磨剤として使えるので、キッチンシンクの磨き、包丁の汚れの磨きなどには、とても活躍します。

かん水は、中華麺の製造などで使われます。小麦粉と混ぜるともっちり感が出るんだそうです。
おそうじに使う場合は、かん水をそのまま水に溶かして。
水に溶けるとアルカリ性になるので、キッチンの油汚れや、お風呂の皮脂汚れなどに使えます。
ただ、軽傷の場合は水だけで擦った方が早いです。
汚れが重症の場合には、補助的に使います。

酸性のナチュラル溶剤
クエン酸は「水垢専用の補助役」です。
普段は水だけで十分。むしろ水だけを使って、ケレンなどで削り落とした方が早いことも多い。
重症になってしまった水垢汚れなど、どうしてもという時だけ使います。

ここまで読んで、
「こんなんでいいんだ」と思えた方へ。
掃除はもっとシンプルにできます。
もっと詳しく聞きたい方はお気軽にご相談下さい。




